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過去上演作

過去の上演作をご紹介します。

日の丸水産
2016年
「日の丸水産
~ヒミコ、日野家を語る~」

舞台は、岩手県。の、とある高校の文化発表会。

歴史研究部部長にして歴史オタクの日野光子、通称「ヒミコ」が、

明治の大津波をくぐり抜けた曾々祖母 冨子にまつわる日野家の歴史を熱く語るのだが…!?

オタッキーヒミコや明治を生きた貧しい姉妹の登場に、

笑って泣いて震災を思い出して。衝撃のラスト(?)も必見です。

深川Blue Heaven
2015年
「深川Blue Heaven
~戦後70年、君も自分で磯辺巻きを作ってみないか~

ここは深川。8月のとある日、二人の小学生が解体直前の旧校舎に立てこもる。校長は祭りに行っちゃうし、

先生達も祭りに行きたいし、本当はどうでもいいんだけど、こいつらをなんとかしなきゃいけないというので、てんやわんや。

要求はなんだ?二人はある先生を呼べと言うのだが・・・。


この旧校舎に隠された70年前の秘密とは?そして磯辺巻きとは?さまざまな謎が、戦時中の切ない思い出とともに、

暖かくほどけてゆくのでございます。

昭和みつぱん伝
2013年
「昭和みつぱん伝 ~浅草・橋場二丁目物語~」

時は、太平洋戦争真っ只中の昭和18年10月20日、学徒出陣の壮行会が神宮外苑で行われる日の前日。 所は、隅田川沿いの、今で言うウォーターフロントの高級住宅街のお屋敷。 その一室で二人の少女が、

何やらおもしろおかしい練習をしているのだが…。 

やがて来る東京大空襲、広島の原爆…戦時中を、それでも明るく生きた少女たちの姿を描いた物語です。 

 

2012年
「後藤を待ちながら~ヒロシマ・ナガサキ・そしてフクシマ~」

劣化ウラン弾によって被爆したイラクの子供たちの医療支援を行っている団体、

ジャイジョイネットワークの後藤が、 

広島と長崎を題材にした朗読会を企画した。 

さあ、あと少しで本番だ!と思っていた矢先、東日本大震災が…。 

後藤を待ちながら
2012年
「白犬伝~ある成田物語~」

――――時は1971年  
ノラ犬ツルはマヌケな高校生ソノコに拾われ、快適な飼い犬ライフを送っていた。 
しかし、そんなある日、ソノコが謎の失踪。 
大した恩はないけれど、しょーがない!迎えに行ってやるか! 
 
ソノコを探して辿り着いた場所は…空港反対闘争真っ只中の成田市三里塚! 

白犬伝
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